メンバー紹介

周産期グリーフケアはちどりプロジェクトは、当事者・医療者の共同代表を置き、当事者と医療者が対等な関係で、両者の立場を尊重しながら、役割を担っています。

共同代表(当事者、自助会運営者)

大竹 麻美

当事者 :流産・死産の経験からグリーフケアを学ぶ。日本グリーフケア協会認定グリーフケア・アドバイザー1級。本業の傍らで、ピアサポート活動に奮闘中。自助グループ運営(関西天使ママサロン代表)。

保育心理士、保育士:東大阪の親子サロンにて、生も死も切り捨てない真の「切れ目のない子育て支援」を実践。 

共同代表(医療者)             

遠藤 佑子

助産師 : 現職は兵庫県立大学看護学部母性看護学教員。臨床で周産期グリーフケアの在り方に疑問を抱き、大学院博士課程へ進学、グリーフケアについて学び続ける。現場では見えなかった退院後の状況について、当事者から学ぶため自助会ボランティアスタッフとして活動。京都グリーフケア協会認定アドバンスト・グリーフサポーター、上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士

メンバー(当事者、医療者)

菅原 美帆

当事者 :初期流産、38週での死産経験者。当事者への情報提供が乏しい現状を変えるため、情報サイトを運営。

周産期グリーフケア情報ステーション」 https://perinatal-loss-care-1213.amebaownd.com/

精神科医:札幌市で2020年〜周産期グリーフケア外来開始(北25条メンタルクリニックあいさに)


周産期グリーフケアはちどりプロジェクトでは、当事者と医療者が協働することで、医療・社会・行政へグリーフケア啓発の架け橋となることを目指しています。当事者が経験している悲しみの実際は、最終的には当事者にしか分らないという謙虚な姿勢を持ち続けながら、当事者と医療者が共に活動することで、本当に必要な寄り添いを目指していきたいと考えています。