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悲しみと向き合うため、深い悲しみの中にある方に寄り添うために、参考となるウェブサイトや書籍、文献などを紹介するページです。


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関連情報サイトの紹介(自分のために、大切な人のために "必要な情報を得たい" 方へ)

周産期グリーフケア情報ステーションhttps://perinatal-loss-care-1213.amebaownd.com/

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんをなくした家族のための情報を集めたホームページ。深い悲しみの中にいるご家族のために、状況別に必要な情報が分類され、まとめられています。「入院中にできること」、「退院後のグリーフケア」、「自助グループの情報」、「参考図書」などのページがあり、必要な情報にアクセスしやすくなっています。周囲の方や支援者にとっても、ご家族のグリーフを理解し寄り添うために、役に立つ情報がまとめられています。


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自助グループの紹介 (”自助グループ”を探している方、大切な人に紹介したい方へ)

関西天使ママサロンhttps://ciao-bambini.jp/wp/?page_id=141

関西地域で小さないのちとお別れをしたご家族のための自助グループ。「周産期グリーフケアはちどりプロジェクト」の大竹麻美(共同代表)が運営しています。こちらでは、当事者同士の分かち合いの場の提供(お話会、ワークショップ他)の他、個別相談(お一人お一人の状況・悲嘆過程に合わせた、切れ目のない寄り添い支援)を行っています。

※周産期グリーフケアはちどりプロジェクトが当事者・医療者の協働を大切にする理由はActivity参照


関西遺族会ネットワークhttp://izoku-net.com/

関西地域の遺族会を検索できるホームページ。大切な人とお別れし、同じ境遇の人が集う場所を探している方のために、さまざまな遺族会の情報をわかりやすく提供して下さっています。ページ運営のために、各遺族会の運営スタッフが集い、遺族支援のための情報交換を行いながら、必要とする方に適切な情報が届くように活動されています。

※医療者として地域にどのような遺族会があるのか知っておくことも大切です。是非、ご活用下さい。


まなぶ

*赤ちゃんをなくしたご家族のグリーフを理解するために


*周産期グリーフケア、支援について学ぶために


診断と治療社 | 書籍詳細:看取りの医療 改訂第2版

フリーワード 著者 書籍 雑誌 HOME > 書籍詳細大阪発達総合療育センター 副センター長 船戸 正久(ふなと まさひさ) 編集淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院院長鍋谷 まこと(なべたに まこと) 編集 改訂第2版 B5判  236頁 2016年05月20日発行 ISBN9784787822048ご覧になるためにはAdobe Flash Player® が必要です  新生児・小児医療に直接関わる医師,看護師,臨床心理士,倫理学者,法学者,神学者など,それぞれの専門の立場から執筆された前版に,家族のグリーフケア,援助者のメンタルヘルスケアについて内容を追加して出版.自宅,小児ホスピス,医療型障がい児者入所施設など,異なる医療選択をした患者家族による“看取りの実際”は家族の思いがストレートに伝わる内容で,小児の看取りの医療にかかわるすべての人にぜひ読んでもらいたい.関連書籍ページの先頭へ戻る目次推薦の言葉 竹内  徹   推薦の言葉 柏木 哲夫 序 文(初版) 船戸 正久 序 文(改訂第2版) 船戸 正久/鍋谷まこと 執筆者一覧   Ⅰ 総論  1 医療現場の臨床倫理学と看取りの医療 船戸 正久   2 新生児・小児医療において子どもの権利と尊厳をどのように守るか 田中 恭子   Ⅱ 総説  1 周産期医療における臨床倫理学の軌跡 仁志田博司   2 新生児医療の倫理とナラティヴ・ベースド・メディシン(NBM) 堀内  勁   3 侵襲的治療介入の選択・非選択の権利と法的根拠 甲斐 克則 4 小児におけるエンド・オブ・ライフケアの臨床倫理 清水 哲郎 Ⅲ 話し合いのガイドライン  1 重篤な疾患を持った新生児の話し合いのガイドライン 福原 里恵    重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン  2 重篤な疾患を持った“子ども”の治療をめぐる話し合いのガイドライン 加部 一彦    重篤な疾患を持つ子どもの医療をめぐる話し合いのガイドライン  Ⅳ 緩和ケアと看取りの医療  1 胎児緩和ケア(fetal palliative care) 和田  浩   2 新生児緩和ケア 

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