【厚生労働省】流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援等について

2021年5月31日、厚生労働省より、各自治体に対して

「流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援」を整備するようにとの通知が発出されました。

当事者のみなさま、ご支援くださっているみなさま、まずは是非、この通知に目を通していただければ幸いです。


【参考資料】


本通知の内容には、私たちが実施しているアンケート調査にも共通する

各自治体において対応してほしい要望が含まれています。


国がこのような通知を出し、今後のグリーフケアをよりよいものにしようと取組んでくださっていることに心から感謝の気持ちで一杯です。どうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。


【今、私たちにできること】

このような動きがある中で、アンケート調査を実施していることに大きな意義を感じています。

関心を寄せていただいている今こそ、耳を傾けていただけるチャンスだと考えています。


ぜひとも、このアンケート結果で、一人でも多くの赤ちゃんとお別れをしたお母さん・お父さんの思いを集めて、国にお届けさせていただきたいと思っています。

同じように悲しみを経験した者たちが力を合わせて、これほど辛い経験をしたときこそ、

温かい支援が届けられるように訴える貴重な機会であると考えます。


周産期グリーフケアはちどりプロジェクトスタッフ一同、この通知を受け、

残りの4週間のアンケート調査を改めて全力で取組んでいかねばと考えているところです。


どうか無理のないように・・・・。

もしもアンケートへのご協力をご検討中の方がいらっしゃいましたら、

体調に合わせてご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

アンケートはこちら


周産期グリーフケアはちどりプロジェクト

周産期グリーフケアはちどりプロジェクト “Hummingbird”『今、私たちにできること』

周産期グリーフケア はちどりプロジェクト “Hummingbird”『今、私たちにできること』 ペリネイタル・ロス後の深い悲しみの現実を1人でも多くの人に知ってもらえるよう活動しています、またその後の長い悲嘆過程の道のりを分かち合い、寄り添える社会のためグリーフケアの必要性や在り方を考えるきっかけ作りのための “ひとしずく運動”をひとつひとつ丁寧に心を込めて積み重ねていきます。

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