活動実績

周産期グリーフケアはちどりプロジェクトでは、これまで以下のようなグリーフケア啓発活動に取組んできました。


1.研修会, 講演

2018.1.29  兵庫県立大学地域ケア開発研究所周産期ケア研究センターの助産師向け研修会で、当事者談を聴いてケアの在り方を考える講演を新規企画・運営 (2018年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集  Vol.4(2019.3))

2019.9.29  医療法人 竹村医学研究会(財団)小阪産病院 看護部主催:看護職を対象とした研修会(学習テーマ:周産期のグリーフケアについて考える(半日コース))を担当

2019.11.3  2019年度第1回:兵庫県立大学地域ケア開発研究所周産期ケア研究センターの助産師向け研修会で、当事者談を聴いてケアの在り方を考える講演を担当(2018年度から継続中) (2019年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集 Vol.5(2020.3))
2019.11.9  嵯峨嵐山田中クリニック主催 あかちゃんの死を考えるセミナーにて「助産師として“あかちゃんの死”と向き合ってきて~いま想うこと、大切にしたいこと~」について講演を担当
2020.1.11  2019年度第2回:兵庫県立大学地域ケア開発研究所周産期ケア研究センター看護職向け研修会で、当事者談を聴いてケアの在り方を考える講演を担当(2018年度~)(2019年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集 Vol.5(2020.3))

2020.1.26  NPO法人性暴力被害者支援センター・ひょうご主催 トラウマ・インフォームド・ケア公開講座「トラウマインフォームドケアってなに?」シンポジストを担当

2020.11.29  社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院  産科病棟 グリーフケア・サークル主催看護職を対象とした研修会(学習テーマ:周産期喪失に関わる医療職者と共に考えるグリーフケア)

2021.1.9  奈良女子大学臨床心理相談センター第1回セミナー(心理職・医療職向け)にて「周産期グリーフケア “寄り添いの支援とは” ~当事者の状況と背景から考える~」の講演を担当

2021.2.7  兵庫県立大学地域ケア開発研究所周産期ケア研究センター看護職向け研修会で、当事者談を聴いてケアの在り方を考える講演を担当(2018年度~) (2020年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集 Vol.6(2021.3))

2021.4.10  大阪府内にて女性議員を対象とした勉強会(学習テーマ:赤ちゃんを亡くしたご家族のためのグリーフケア~ 現状から見えてくる課題 ~)を担当

2021.6.15  厚生労働省「出生前検査及び流産死産のグリーフケアに関する自治体説明会」 <第二部>流産・死産等のグリーフケア等について(周産期グリーフケアはちどりプロジェクト:アンケートから見えてくる当事者ニーズと地域におけるピアサポートの実際)について発表 ※当日プログラム

2021.8.18  特定非営利活動法人ReLinkReLink Seminar 2021 第1回:誕生死を経験した家族への支援 ~当事者に2次的な傷つきを経験させないために支援者に必要なこと~  ゲストスピーカーとして出演

2021.8.30  兵庫県女性議員を対象とした勉強会(学習テーマ:赤ちゃんを亡くしたご家族のためのグリーフケア~ 現状から見えてくる課題 ~)を担当 ※オンライン開催

2021.11.21 兵庫県立大学地域ケア開発研究所周産期ケア研究センターの助産師向け実践力向上研修会で、グリーフケア研修内「当事者談を聴いてケアの在り方を考える講演」を担当(2018年度から継続中) 

2021.12.13 京都府助産師会主催、京都市職員様、助産師会会員様を対象とした勉強会(学習テーマ:赤ちゃんを亡くしたご家族のためのグリーフケア~自治体における体制整備について)を担当 ※オンライン開催

2021.12.17 大阪府健康医療部保健医療室主催:令和3年度 母子保健コーディネーター育成研修プログラム(流死産などを経験した家族のグリーフケア ~当事者の立場から支援者に期待すること〈講座8〉)を担当 ※オンライン開催

2021.12.26 公明党大阪府本部女性局:女性局健康福祉プロジェクトチーム研修会にて「赤ちゃんとお別れしたお母さん・お父さんへのアンケート」全国調査結果(概要)報告、周産期グリーフケアに関する現状と課題について発表

2022. 1.21 大阪府吹田市保健センター主催、小児慢性特定疾病・母子保健研修会にて「グリーフケアについて」(周産期における喪失体験の実態および医療・行政における支援のあり方について考える)を担当

2022. 2. 3  兵庫県宝塚市健康センター主催、出産包括支援連絡会議・研修会「周産期グリーフケアについて」(周産期における喪失体験の実態および医療・行政における支援のあり方について考える)を担当

2022. 2.24 神奈川県健康増進課母子保健グループ主催、令和3年度不妊・不育・HTLV-1相談に関するオンライン研修にて、「流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援等について」研修を担当

2022. 3.17 大阪府吹田市保健センター主催、令和3年度産前・産後関係機関連携会議における研修会                研修テーマ「グリーフケアについて」を担当 

2022. 3.25 NPO法人キッズバレイ グリーフケア・ネットワークぐんま ことのは主催グリーフケア研修会「周産期グリーフケアについてともに考える」を担当

2022. 3.25 兵庫県明石市こども局子育て支援部こども健康課子育て支援室主催、『グリーフケア研修会「流産・死産等を経験された方への支援について」~当事者の思いを知り、寄り添った対応や支援に繋げるために~』を担当

2022. 3.29 出産ジャーナリスト 河合蘭さんモーハウス代表 光畑由佳さん主催トークセッションSpecial Vision #8:母&助産師がともに取り組むグリーフ・ケア~赤ちゃんを亡くした父母897件の声を聴きながら』を担当

2022. 7. 1 おおさか不妊専門相談センター主催:参加者と公開期間を限定したYoubeによる動画配信セミナー「赤ちゃんを亡くした家族へのグリーフケアの基礎知識~当事者の声から学ぶ~」を担当 (配信期間:2022/7/1 ~ 2022/7/22)

2022. 7.21 京都府南丹保健所管内(南丹市亀岡市京丹波町)産前・産後支援担当者会議にて、第一部:研修会『死産・流産を経験された方への寄り添い支援について』を担当。第二部:意見交換会(死産・流産を経験された方への支援と連携について)に参加。

2022. 7.26 三重県子ども・福祉部  子育て支援課 母子保健班主催:令和4度第1回母子保健コーディネーター養成研修会「周産期グリーフケアはちどりプロジェクトの取り組みについて」の講演を担当

2022. 9. 5 ~ 2023. 3 2022年度厚生労働省委託事業日本助産師会主催:不妊症・不育症のピアサポーター等の養成研修

【ピアサポーター養成プログラム】A-6. 支援の実際 2. グリーフケア 2)『周産期喪失を経験した当事者の体験から考えるグリーフケア』のオンデマンド配信講座を担当。

【医療従事者向けプログラム】B-5. 支援の実際 2. グリーフケア 2)『周産期喪失を経験した当事者の体験から考えるグリーフケア』のオンデマンド配信講座を担当。

2022. 9.10  一般社団法人 大阪府助産師会 令和4年9月定例研修会人権研修《必修研修》「流産・死産を経験した

女性とその家族への支援」を担当。

2022. 9.17  社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院 産科病棟 グリーフケア・サークル主催。看護職を対象とした研修会(学習テーマ:周産期喪失に関わる医療職者と共に考えるグリーフケア)

2022. 9.28-29 大阪府東大阪市保健所 母子保健・感染症課主催業務に関わる全ての職種を対象とした2日間にわたるグリーフケア研修会(学習テーマ「赤ちゃんと亡くした家族へのグリーフケア~当事者から学ぶ」)を担当。

2022.10. 2  奈良女子大学臨床心理相談センター第1回セミナー絵本から考えるグリーフケア 悲しみに寄り添うとは?~他者の価値観や考えにふれ悲嘆(グリーフ)について考える~を担当。

2022.10.29 わらべうたベビーマッサージ研究会主催わらべび講師フォローアップセミナー 〜グリーフケアを知り親子に寄り添った支援を学ぶ〜(第一部:グリーフケアの基礎知識、第2部:小さな命とのお別れについて)を担当


2.はちどりカフェ (専門職・支援者同士のわかちあい)

2019.5.18.  第1回専門職カフェ
2019.8.31  第2回専門職カフェ
2020.3.  第3回専門職カフェ

2021.2.27  第5回はちどりカフェ(オンライン形式)

2021.5.23  第6回はちどりカフェ(オンライン形式)

2021.7.11  第7回はちどりカフェ【自治体向説明会参加者限定】(オンライン形式)

2022.5.22  第8回はちどりカフェ(オンライン形式)

※開催形式記載の記載がないものは対面形式


3.お話会等  関西天使ママサロンと共催し、安心して語り合える当事者のための場を保証しながら、悲しみの実態を医療者に伝えるためのグリーフケア啓発活動

2021.7.25  ワークショップ付きお話会(第一部:アーティフィシャルフラワー・ミニレッスン、第二部:お話会) 

2021.10.8  ワークショップ付きお話会(第一部:アーティフィシャルフラワー・ミニレッスン、第二部:お話会) 

2021.11.6  ピア・サポーター向けお話会 

2021.12.19  お空の我が子とクリスマス&茶話会(第一部:お楽しみタイム、第二部:お話会、第三部:プチコンサート)

2022. 4.~  大阪府との連携事業としてのピアサポート活動開始(おおさか不妊専門相談センター主催:にじいろプレイス

2022. 4. 20  第1回にじいろプレイス

2022. 5.28   第2回にじいろプレイス

2022. 6.15   第3回にじいろプレイス

2022. 7.17  ワークショップ付きお話会(第一部:アイシングクッキーレッスン、第二部:お話会)   

2022. 7.23  第4回にじいろプレイス

2022. 8.17  第5回にじいろプレイス

2022. 9.19 ワークショップ付きお話会(第一部:パステルアート・ミニレッスン、第二部:お話会)を開催予定であったが、台風のため延期。オンラインに切り替えお話会開催。

2022. 9.24  第6回にじいろプレイス

2022.10.19 第7回にじいろプレイス

2022.11.13  ワークショップ付きお話会(第一部:パステルアート・ミニレッスン、第二部:お話会)を開催

      (2022.9.19 台風のため延期のリベンジを果たし無事開催いたしました)

2022.11.26 第8回にじいろプレイス

2022.12.21 第9回にじいろプレイス(予定)

2023. 1.28 第10回にじいろプレイス(予定)

2023. 2.15 第11回にじいろプレイス(予定)

2023. 3.25 第12回にじいろプレイス(予定)


4. 委員歴

2021.11. 1~2022. 3.31  厚生労働省 国庫補助事業:令和3年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「子どもを亡くした家族へのグリーフケアに関する調査研究」へ研究会委員として参加

成果物および報告書URL: https://cancerscan.jp/news/1115/

 ※産科医療機関スタッフのための 流産・死産、人工妊娠中絶を経験した方への支援の手引き

 第Ⅱ章 実践編:流産・死産・人工妊娠中絶を経験した女性や家族に対する支援の手引き

 1. 流産・死産・人工妊娠中絶を経験した女性や家族への、医療者としての関わり方(p.17-18)執筆


5.学会発表等

【団体ブース出展】

2021.3.20~5.5 第35回日本助産学会学術集会(オンライン開催) バーチャル展示ブース出展を通じた啓発活動

2021.10.15~11.15 第62回日本母性衛生学会学術集会(オンライン開催) WEB展示ブース出展を通じた啓発活動

2022.3.19~5.5 第36回日本助産学会学術集会(オンライン開催) バーチャル展示ブース出展を通じた啓発活動

【活動報告】

2022. 9. 3 上智大学グリーフケア研究所 2022年度第1回実践・研究発表会にて活動報告(「小さないのちとお別れをしたご両親の悲しみの理解普及を目指して」~周産期グリーフケアはちどりプロジェクト活動報告~)


6.活動助成金等

2021年度JR西日本あんしん社会財団様 活動助成:テーマ「妊娠中・産後に赤ちゃんを亡くしたご遺族に関わる医療者 向けグリーフケア啓発活動」https://www.jrw-relief-f.or.jp/results/2021/katsudo21.php


7.社会啓発活動等

2021.5.2~6.27  【当事者アンケート(実態調査)】赤ちゃんとお別れしたお母さん・お父さんへのアンケート調査(当事者が行う当事者の求める支援に関する実態調査) 実施 ※子ども失った家族の支援調査に対して、当事者の声を広く集め届けるため

2021.11.15~12.21  一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団おおさか不妊専門相談センター主催:

『子どものいる未来・いない未来 ~ふたりで考える、ふたりのこれから~ 不妊・不育に悩むカップルと支援者のためのWEBイベント2021』で、民間団体の紹介コーナーでの活動紹介動画掲載、オンライン個別相談を担当。

2022. 2. 8 上記、【当事者アンケート(実態調査)】赤ちゃんとお別れしたお母さん・お父さんへのアンケート調査(当事者が行う当事者の求める支援に関する実態調査)結果一式および要望書 厚生労働省佐藤副大臣へ提出

2022.12.1~12.21 一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団おおさか不妊専門相談センター主催:

WEBイベント2022『プレコンセプションケア&不妊治療とその後の人生』で、①はちどりピアサポカフェ(オンライン形式、ライブイベント)ピアサポーター同士の分かち合い・お話会、②民間団体の紹介コーナーでの活動紹介動画掲載、③オンライン個別相談を担当。(予定)


8.雑誌(総説、解説)等

悲しみに寄り添うグリーフケアにおいて助産師としてできること・大切にしたいこと

臨床助産ケア 2021(ペリネイタルロスのケア特集) 13(4)  2-7 2021年7月日総研

https://nissoken.com/jyohoshi/ak/index.html

ペリネイタル・ロスのグリーフケア -流産・死産を経験した母親への乳房ケア

ペリネイタルケア, 41(1), 62-66   2022年1月号メディカ出版

家族の会・グリーフサポートの紹介(周産期グリーフケアはちどりプロジェクト)

特集NEO Speciality 家族への寄り添い方がわかる 赤ちゃんのエンドオブライフケア・グリーフケアQ&A,

赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO, 35(6), 116-117, 2022年11月, メディカ出版


9.メディア(新聞)掲載等

[掲載日]    [種別]       [媒体名]      [タイトル]

2021/4/11         新聞    公明新聞    流産・死産 心のケアを 支援団体と意見交わす

2021/5/24    新聞    毎日新聞  「流産や死産へのサポートを」 当事者団体、実態調査に協力呼びかけ

2021/6/18         新聞    読売新聞    死産や流産 必要な支援を教えて(経験者対象アンケート呼びかけ)

2021/6/29         HP                JR西日本あんしん社会財団:助成先活動紹介 

                                             6月15日 厚生労働省主催「出生前検査及び流産死産のグリーフケアに関する自治体説明会」

2021/7/12         NET-TV       ABEMA-TV     ABEMA NEWS チャンネル

             「ABEMA Prime②お腹で赤ちゃん亡くす…死産と流産の苦悩」  

2021/7/14        WEB            ABEMA TIMES 「自責の念に駆られ、孤独に悩む死産経験者の母親たち…

             医療現場や自治体のケアが未整備という問題も

2021/7/14         新聞    公明新聞  産後健診 流産・死産経験者も対象 心身の健康保持へ国が明確化

2021/10/13       新聞    毎日新聞  「公認されない死」流産・死産 当事者の住職夫婦がグリーフケア

2021/11/28       新聞     公明新聞  視点・論点:流産・死産経験者 悲しみに寄り添ったケア さらに

2022/1/17         WEB          FRaU 出生前診断と母たち22  羊水検査前編

             ”41歳で妊娠、ダウン症の確率186分の1…羊水検査をした女性の深い悲しみ

2022/1/17    WEB     FRaU 出生前診断と母たち22 羊水検査後編

             ”羊水検査のあとの流産…41歳の母が感じた「出生前検査」判断の意味

2022/ 2/ 9         新聞    公明新聞(全国版) 流・死産 心のケア充実 佐藤副大臣に支援団体が要望

2022/ 4/25        新聞    公明新聞 子を失った家族のケア「行政の配慮・支援 充実へ 厚労省自治体向けに手引を作成」   

2022/ 6/30        NET-TV      ABEMA -TV ABEMA NEWS チャンネル

            「ABEMA Prime②赤ちゃんを亡くした親へのケアは?死産経験者に聞く」 

2022/ 7/ 2     WEB         ABEMA TIMES 「“次は大丈夫”と励まされる。悲む時間を与えて欲しい」

            「夫が涙を流しているのを初めて見た」流産、死産、新生児死亡…両親を襲う“ペリネイタルロス” 

2022/ 8/ 4          新聞   東京新聞  見過ごされてきた流産・死産のケア 「なかったこと」にしないでほしい

              国や自治体も支援の動き 

2022/11/11        TV, WEB    NHK高松放送局:さぬきドキっ!のコーナーで「知って欲しい。流産死産のこと。」特番

            (放送後特設ページ期間限定公開:https://www.nhk.or.jp/takamatsu/sanukidoki/care/index.html)

【啓発活動の軌跡】はちどりのひとしずくマップ

【未来の希望地図】はちどりのひとしずくマップ

この地図は、当団体が地道に取り組んでいる『ひとしずく活動』を可視化し、

私たちに声を届けてくださる当事者のみなさまと共有しながら、

一歩ずつ地道に活動することで何か変わるかもしれないと信じて、

グリーフケア啓発活動を継続する励みにしたいと思い作成いたしました。

内容によってピンの色を分けて表示しています。

(表示したい内容だけ、チェックボックスを選択することもできます)


【パープル・ピン】これまで周産期グリーフケアはちどりプロジェクトが勉強会等でお世話になった自治体・医療施設・団体リストです。少しずつではございますが、私たちが蒔いた小さなひとしずくが、各地に届いていると信じています。お声かけくださった全国各地のみなさまへ心より感謝申し上げます。

当活動実績ページと連携・管理しています

https://hachidoriproject.amebaownd.com/pages/3977020/static

【イエロー・ピン】はちどり冊子(アンケート結果、7つの要望、自治体職員向け手引き)をご希望され、活用くださっている地域リスト。初版はJRあんしん社会財団活動助成金にて作成し、早期にご希望があったエリアのみ配布済。今後、新たにご希望を募り増刷予定。少しずつ全国各地で手引きを活用いただき、温かい寄り添い支援が広がっていくことを強く願っています。

【オレンジ・ピン】2021年5月に厚労省より各自治体に、流産や死産を経験した家族への支援の必要性について通達が出て以降、自治体で相談窓口を設置しウェブサイトでの案内を行う等、地域自治体の前向きな取り組みが徐々に広がってきています。各地で取り組んでくださっている自治体所在地にピンを配置しました。ひとしずくが全国に広がっていることを実感しました。ここから各地で人材養成と各地にあった方法での地域・医療・自助会の連携が進んでいくことを強く望んでいます。

周産期グリーフケア情報ステーションと連携しながら、随時更新していきます。

https://perinatal-loss-care-1213.amebaownd.com/posts/34126681

【グリーン・ピン】その他、自治体以外で自助グループやサポートグループの紹介をホームページでおこなっている団体リスト。

『はちどりのひとしずくマップ』は、当団体が独自で情報収集・管理(追加/削除)しております。
過不足や掲載内容の間違いなどがございましたら、当団体までお問合せいただけると大変助かります。

お問合せ: hummingbird.drops@gmail.com